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施工例②

  • ishidaalmi
  • 2017年4月20日
  • 読了時間: 3分

三日坊主まであと1日。

今日は自宅のデッキでも載せてみます。

露天風呂付き!

あまりぱっとしない写真しかありませんでしたね・・・

製作後5年くらいたった時の写真だと思います。

奥の階段上には高台が作ってあって、子供たちと天体望遠鏡で星などを見たいと夢見て作ったのですが、

「星見終わったらゲームやっていい?」

という子供の言葉に虚しさを覚え使用することも無く、野良ネコの昼寝スペースになってしまいました。

露天風呂はそこそこ使いましたね。

冬は最高なのですが、木で作ったばっかりに夏はなめくじだらけで近寄りもしませんでした。

やはり石で作るべきだったな・・・

デッキ横の目隠しフェンス。

SPFだとかなり安く作れますがもって10年です。これも10年で薪ストーブ行きとなりました。

デッキついでにいくつか載せます。

レッドシダー材。

虫が付きにくいと言われていますが普通につきます。15年が目安ですかね。。

個人的にはメンテナンスを怠れば10年もたないような気がします。しかし1番ウッドデッキの雰囲気があります。

ウリン材。

ハードウッドと呼ばれる樹種の中で一番ポピュラーな材です。

水の中で20年と言われるほどの耐久性があります。

実際虫の入る隙間などない繊維密度に木とは思えない固さ。

ウッドデッキの中では価格も最高ですが、その価値のある品質を持っていると思います。

木樹脂材

エクステリアメーカーの販売するウッドデッキ。

束や大引きはアルミでできており、床材のみ樹脂と木質チップを練り合わせたものでできています。

このデッキの一番の魅力は「安全」です。

天然材は経年劣化によりどうしてもささくれ等の突起物が発生します。

ウリンなどハードウッドはささくれしにくいのですができた時には固い分だけ危険度も高いです。

その点木樹脂には節も年輪も無いため小さなお子様の遊び場として最適です。

耐久性に関してはメーカーが謳うほどいいものでは無いように思います。

紫外線に弱いうえに塗装ができず、3~4年で粉っぽくなってきます。

対策としてはランダムサンダーで一皮むいて脆くなった表面を落としてあげると再生します。

あとは木質系のため反りが発生するのですが、全ての部材が同方向に反り、床材を裏返すこともできないため反ったまま使うしかないという欠点があります。

個人的には「味がない」のが最大の欠点な気もしますがそこは好みの問題です。

ちなみにうちのデッキはダグラスファー材。米松です。

とある倒産整理の現場で

「領収書は出ねえよ?」

と言う条件でサングラスをかけた初老の男性からタダみたいな値段で買ったものです。

ものすごく安かったのですが、本来内装材なので販売はできず、自宅で使用する羽目に

なった訳です。

なんだか施工例というよりデッキの解説ページになってしまいましたね。。。

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